文法と語彙(Grammar and Vocabulary)
① 「接触」の”on”のイメージ私はギリギリで間に合いました。※1
I made it just on time.
② 感嘆文なんて奇妙な質問をするのでしょう。※2
What a strange question to ask!
今日の表現(Target Forms)
キーセンテンス - 「動詞+目的語+説明語句(-ing形)」【目的語説明型】私はあなたが足早に歩いているところを見ました。
I saw you walking fast.
その他の表現私は彼らが笑っているのが聞こえました。
I heard them laughing.
私たちはボートが揺れているのを感じました。
We felt the boat rocking.
私はその男の人が立ち上がるのを助けました。
I helped the man stand up.
今日の練習問題(Grammar in Action)
私の先生は、私が授業中にものを食べているのを見咎めました。彼は私にそのあと長々と説教をしました。
My teacher caught me eating in class. He gave me a big lecture afterward.
ケン! あなたがテレビゲームをやっているのが聞こえますよ!宿題は終わったの?
Ken! I can hear you playing video games! Are you done with your homework?
マイクはここにいないのですか? 私は彼が出ていくのを見ませんでした。どこに行ったのかな。
Mike's not here? I didn't see him leave. I wonder where he went.
単語帳
illogical:(形容詞)
非論理的な(logicalの逆の意)
afterward:(副詞)
その後、後で、後ほど
can hear:
聞こえる
I wonder 〜 :
〜かしら
気になる文・練習したい一文
私はあなたが顎髭をはやした男の人と話しているのを見ました。
I saw you talking to a man with a beard.
重要ポイント
※1 ”on time”は『ある特定の時点に接触している』というイメージから「時間通りに」を表す。 ”in time”なら、時間内に行われるイメージから「間に合って」となる。
※2 感嘆文は、大きく3つ。1つは「What+名詞+主語+動詞!」2つ目は「How+形容詞」3つ目は「副詞+主語+動詞!」。この文は名詞の”a strange question to ask”に感嘆の意を込めるため、”What”が用いられている。後ろに続く「主語+動詞」はしばしば省略される。

