ラジオ英語講座

ラジオ英会話・2024年4月15日(月)放送分

文法と語彙(Grammar and Vocabulary)

①感嘆文

なんてびっくりなんでしょう!

What a surprise!

②限定詞「a / an」のイメージ

あなたは先生なのですか?

You're a teacher?

※①は感嘆文。「What + 名詞 + 主語 + 動詞!」、「How + 形容詞 / 副詞 + 主語 + 動詞!」の形をとる。「主語 + 動詞」はしばしば省略される。
※② 限定詞 ” a / an ” は「他にもある中の一つ」。 ”a teacher”は「他にもいる先生たちの中のひとり」。

 

今日の表現(Target Forms)

キーセンテンス

私は、あなたがバンドのマネージャーを辞めたと聞きました。※1

I heard that you quit as manager of the band.

その他の表現

あなたが薔薇が好きだと聞きました。

I heard that you like roses.

私たちは、道に迷ったと思います。

I think that we're lost.

君が嘘をついたのはわかっています。

I know that you lied.

彼は君に手伝いが必要だと私に言いました。

He told me that you need help.

 

今日の練習問題(Grammar in Action)

君が車を買ったと聞きましたよ。おめでとう!

I heard that you bought a car. Congratulations!

私たちはホテルの部屋が2つ必要だと、私は思います。私は夜、いびきをかくのです。

I think that we need two hotel rooms. I snore at night.

彼はそのレストランは満席だと言いました。どこか他に行きましょう。

He said that the restaurant is full. Let's go somewhere else.

 

単語帳

snore:(動詞)

いびきをかく(名詞:いびき)

fancy + 動詞-ing形:

驚きを表して、「おや〜するなんて」

now and then:

ときどき、たまには

be news to 〜:

(〜にとって)それは初耳だね。

quite a while ago:

ずいぶん前に

 

気になる文・練習したい一文

まさか、ここで会うなんて!(奇遇ですね!)

Fancy meeting you here.

それは(私には)初耳です。

That's news to me.

それはかなり前のことです。

That was quite a while ago.

それは私の長年の夢でした。※2  

It was a long-time dream of mine.

 

重要ポイント

※1 ”説明ルール:説明は後ろに置く”というリポート文の形。

※2 文末の”of + 名詞”は、前の表現の説明をちょこっと加えるときに使われる。

 

 

 

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