文法と語彙(Grammar and Vocabulary)
①変化の『get』私は異星人が実際にここに来たことがわかっています。
I know that an alien did come here.
②if節内は現在形・結びの節は助動詞あなたはもうもう行っていいです。
You can leave now.
※①は、リポート文「説明ルール(説明は後ろに置く)」の形。”know”文を後ろの節が説明している。
また、”did”は、「実際に(来た)」と強調するために挿入されている。
※②は、”can”で許可を表している。文脈によっては「もう帰っていいよ」という調子
今日の表現(Target Forms)
キーセンテンスあなたは私を嘘つきだと言っているのですか?※1
Are you calling me a liar?
その他の表現彼女は私をメグと呼びます。
My sister sent me a good recipe recently.
私はあなたの髪はショートのほうがいいと思います。
I prefer your hair short.
私の本を返してもらいたい。
I want my book back.
彼がリビングにいるのをみました。
I saw him in the living room.
今日の練習問題(Grammar in Action)
私の両親は私をカッチャンと呼びます。
My parents call me Kattchan.
訪問は短くしますね。時間があまりないのです。
I'll make my visit short. I don't have much time.
私は髪を茶色に染めました。どう思う?
I dyed my hair brown. What do you think?
単語帳
prefer:(動詞)
好む
business:(名詞)
愛顧、贔屓
liar:
嘘つき
the other day:(副詞)
先日、先頃
気になる文・練習したい一文
あることを確認したかっただけです。
I just wanted to check on something.
あることを確認…ですか?
Check on something?
先日、あなたはここで異星人を見かけたことは一度もないとおっしゃいました。
The other day you said you had never seen an alien here.
どうか怒らないでください。
Please don't get upset.
(あなたの贔屓は必要ない)→もう来ないでください。
I don't need your business.
重要ポイント
※1 「動詞+目的語+説明語句」で、目的語と説明語句の間に「=(イコール)」または「主語・述語」の関係があるのが特徴。この文では「me = a liar と呼ぶ」。

