文法と語彙(Grammar and Vocabulary)
① 「意図」を表す”be going to 〜”あなたは何をするつもりですか?
What are you going to do?
② 「意志」を表す”will”私は味見役をします。
I'll be the taste tester.
今日の表現(Target Forms)
キーセンテンス - 『動詞+目的語+説明語句』の説明語句に”to不定詞”を使う私は今日、母にリラックスして欲しいのです。※1
I want Mom to relax today.
その他の表現私はあなたに聞いてもらう必要があります。
I need you to listen.
彼は私がリポートを書くことを期待しています。
He expects me to write a report.
彼女は私に早退を許しました。
She allowed me to leave early.
今日の練習問題(Grammar in Action)
彼は私に来て欲しいの?私は招待状を受け取ってはいません。
Does he want me to come? I haven't received an invitation.
私はあなたに集中してもらう必要があります。あなたが見たものを思い出してください。
I need you to focus. Try to remember what you saw.
私たちはすべての従業員に時間通りに到着することを期待します。もし遅れるなら、私たちにすぐに連絡してください。※2
We expect all employees to arrive on time. If you are delayed, contact us immediately.
単語帳
chop up:(動詞)
切り刻む
on the contrary:(副詞)
それどころか、全く逆で、とんでもない
気になる文・練習したい一文
ジャガイモの皮をむいてほしい。(私はあなたにジャガイモの皮をむいてほしい。)
I need you to peel the potatoes.
それと、玉ねぎも刻んでおいてください。(また、私はあなたに玉ねぎを刻んでほしい。)
Also, I want you to chop up the onions.
重要ポイント
※1 目的語説明型は、「動詞+目的語+説明語句」の形。目的語と説明語句との間に「=(イコール)」あるいは「主語・述語」の関係があるのが特徴。ここでは「Mom が relax に進ことを want する」ということ。
※2 この文では”If you are delayed, ...”となり、”If you will be late, ...”ではない。使用場面の違いとして前者は、状況や外部要因によって遅れる可能性があるが、まだ確定していない場合に使われる。一方後者は、予定や計画に基づいて遅れることが既にわかっている場合に使われる。

